【ミャンマーニュース】ヤンゴン港で集団強盗が頻発

ヤンゴン港で爆発物の積み下ろしを行う水上港(OEA)エリア内の石油タンカーから石油が盗まれる事件が多発していると地元住民から報告が寄せられた。

 

ダラ郡区の住民は「グループで盗みに入っていることもある。錨を降ろして作業を行う砂積載船にもたびたび盗みに入っている」と述べた。

 

港湾警察は「我々は定期的にパトロールを行っている。報告が入った場合は現場に急行し、犯人を逮捕する」と述べた。

 

同地域で発生している強盗事件の犯人を逮捕するため、管区警察と港湾警察が協力して捜査にあたっている。

(10月11日発行/Myanmar Times上の記事を再編集)