ジェット燃料を運ぶタンカーがヤンゴンへ!

【社会】ジェット燃料を運ぶタンカーがヤンゴンに向かっている(号外)

シンガポールから出航したジェット燃料を運ぶタンカーが、6月26日にヤンゴンに到着した。

リアルタイムに国際輸送データを提供するMarineTrafficのWebサイトによると、パナマ籍船のタンカーSANTYAは10,000トンを超えるジェット燃料を積載し、6月22日にシンガポールを出港した。

国軍に抗議する、国内および海外の活動家は、エネルギー会社に対し、民族地域で戦闘機やヘリコプターにより爆撃を繰り返す国軍に、ジェット燃料を売らないように働きかけている。

その圧力の結果、国軍は一部の企業を通じて密かに飛行機用燃料を輸入している可能性があり、ミャンマー・ナウが入手したデータによると、ヤンゴンに向かっているSANTYAタンカーはジェット燃料(Jet A1)を運んでいる。

専門家によると、Jet A1と呼ばれるジェット燃料は、民間旅客機だけでなく、軍用戦闘機やヘリコプターにも使用されている。

タンカーは、日本を拠点とするENEOS Ocean(JX Ocean)の子会社であるNew Ocean(Singapore)によって運航されている。

ミャンマー・ナウはタンカーSANTYAを所有するENEOSOceanに連絡を取ったが、回答は得られていない。