テインセイン前大統領がマンダレーで短期の出家

 テインセイン前大統領は4月4日、マンダレー管区のピンウールウィン空港近くにあるダッマデッパテ僧院で短期の出家に入り、僧ウータンテイダッマさんとなった。出家期間は5日間。

 前大統領はサガインテイトクー世界仏教大学で開催された世界仏教会議の場で、他の出席者から勧められたのがきっかけで、大統領任期の終了後に出家することを約束していたという。