翡翠の違法採掘が横行(号外)

【社会】パーカンで軍と警察が翡翠の違法採掘を金をとって許可

市民によると、カチン州パーカンで、軍と警察は、24 時間、翡翠の違法採掘を許可しているという。

水処理労働者によると、KIAは、4 月の第 1 週目から重機を使ってや違法な翡翠採掘作業を行っている。

当初、採掘は真夜中にしか行われなかったが、今は昼夜を問わず24時間作業しているという。

「昔は、許可が得られない限り会社は採掘しなかった。 今、このクーデターの時には、稼げるものは何もありません。 ミャンマー軍はお金を最優先し、他の物を犠牲にしています。」と市民の一人が言った。

州の利益なしに、その地域での違法な採掘が許可されてることは容認できないとも述べた。

違法な翡翠採掘から得た利益の 10 分の 1 は、第 33 軽歩兵師団の司令官と、パーカンのカチン独立軍 (KIA) に分配されるという。 KIAの諜報機関は、違法採掘の写真を撮った人を脅迫し、逮捕している。また携帯電話も押収されたという。