マンダレーで約400人の宝石商が逮捕

【経済】マンダレーで約400人の宝石商が逮捕される

写真-Myanmar Now

 今月の20日、マンダレーで、軍事評議会が指定した宝石市場以外の場所で販売したとして宝石商400人上が逮捕されたという。中国人商人も30人ほど逮捕され、マンダレーの中国領事館は彼らの解放のために動いている。

 宝石商人がいない、いくつかの販売場所にも軍事評議会が介入し、、宝石の販売を停止させた。

 軍事評議会は、彼らが指定した宝石市場で販売するようかねてから警告を与えていた。逮捕された人々には50万~100万チャットの罰金を払うよう求め、支払った人はずぐに解放された。

 クーデターから数ヶ月、軍事評議会が税金を徴収できるように1,000店あるMahar Aung Myay宝石市場を再開したが、多くの商人が市場に入らず、その近くにある場所で販売していた。

 11月初旬、市場近くで2日間続いて爆発事件が起こり、その後、中国人が入居している建物で販売するようになった。

 商人らは軍事評議会に税金を払いたくないので、市場に入らず、その近くで販売していたが、兵士は威嚇射撃し宝石の売買を停止させた。その上、軍事評議会は宝石の販売をするために利用されているWe Chatの取引システムも禁止したという。