【ミャンマーニュース】ミャンマー、アジア貧困国ランキングで2位に

アジアのあれこれをランキング形式で知らせるメディアサイト「Asian Ranking(アジアンランキング)で掲載された記事「一人あたりのGDP(国内総生産)でみるアジアの貧困国」で、ミャンマーは域内第2位と報じられている。

同記事のランキングの根拠は「購買力平価(物価)で換算しなおした一人当たりのGDP」。1位はアフガニスタンで1,177米ドル(=13万3,000円)。ミャンマーは1,711米ドル(=約19万4,000円)。ミャンマーの貧困の一要因は経済政策と一言添えられている。

ミャンマーの4分の1以下の国土面積で、3倍強の人口を抱えるバングラデシュは3位で3,100米ドル(=約35万円)。インドネシアは15位で5,214米ドル(=約58万9千円)。

また英誌「Global Finance」の記事「世界の最貧国」によると、世界185カ国中最貧国は中央アフリカ共和国、2位はコンゴ民主共和国、第3位はマラウイ共和国。ミャンマーは55位だった。1位はカタールで14万6,000ドル(=約1,650万円)
(2月25日発行/7Day Daily上の記事を再編集)