ヤンゴンの200以上のホテルが閉鎖

【経済】ヤンゴンのホテル、閉鎖相次ぐ

観光省によると、ヤンゴンの483のホテルのうち225が、Covid-19の流行とクーデターの影響で閉鎖された。

国軍のホテル観光省の局長であるNyoAyeは、ヤンゴンのホテルの約半分がコロナの流行のために一時的に閉鎖されたと述べたが、クーデターについては言及しなかった。

カバラエパゴダロードのセドナホテルはオープンされてるが、宿泊とレストランのサービスは停止されている。

昨年3月以降、コロナの大流行により国際線が制限され、利用者が激減。

長期滞在者や救助機での帰還者にサービスを提供しているが、利益はでなかったとヤンゴンのトップホテルの1つであるチャトリウムホテルのゼネラルマネージャーであるDawMay Myat Mon Winは、Myanmar Now に語った。

世界の観光産業は、コロナワクチン接種により2022年に再開する予定だが、規制が緩和されたにもかかわらず、ミャンマーではクーデターのため、政情不安になっている。

国際観光再開への期待はあるが、ミャンマーでは、政治的変化と安全保障の問題により、観光セクターの回復は、ASEAN10カ国の最後になる可能性が高いとミャンマー観光協会の関係者は述べた。

観光セクターには、観光施設、ツアーガイド、ホテル、交通手段、レストランや土産物店がリンクされており、推定年間売上高は約40億ドルであると彼女は言った。

国軍のホテル観光省によると、ヤンゴンの3,000の観光事業のうち、わずか7つしか開いてないという。