ヤンゴン国際空港、RDT実施へ

【社会】ヤンゴン国際空港、迅速な抗原診断検査(RDT)実施へ

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 5月1日より、ヤンゴン国際空港での外国人観光客のスクリーニングは、短時間で即座に検査結果が得られるRDT方式に変更されます。

 声明によると、ミャンマーおよび世界のCOVID-19の感染者数は減少しています。外国人がCOVID-19のルールに従って入国できるようにするため、2022年4月17日より、民間航空機(Commercial Flight)の運航を開始した。

 4月28日までの到着客は、指定されたホテルで24時間隔離し、RT-PCR法で検査していたが、5月1日からは、ヤンゴン国際空港で安価かつ短時間で、すぐに結果が得られるRDT法に変更されたという。

 また、救援フライト、国境検問所での入国者が、コロナウイルスワクチンを接種していた場合、待機期間が5日間から3日間に短縮された。ワクチン接種がない場合は、待機期間を7日間から5日間に短縮した。