日本企業がミャンマー人労働者を募集

【労働】日本企業がミャンマー人労働者を募集

写真ーEleven Media Group

 駐日ミャンマー大使館によると、206の日本起業がミャンマー人労働者をの雇用を申請し、駐日ミャンマー大使館は労働者を派遣するため書類などを確認しているという。

 東京ミャンマー大使館は、外務省を通じて労働省から送られてくる要求書を精査している。確認内容は、採用希望企業が日本で合法的に設立されてるかどうかなど、書類などを調査し、調査結果を外務省を通して労働省に返送している。

 日本企業はミャンマーの人材紹介会社と連携し、ミャンマー人材を募集している。駐日ミャンマー大使館は今年の6月1日~15日まで、206件の求人情報を調査して外務省に返送したという。

 日本は新型コロナウイルス感染症で2020年から外国人の入国を禁止していたが、今年の3月から観光を除く外国人の入国を再開した。また、6月1日から、ミャンマーからの入国者に対し、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の隔離義務もなくなった。