武器購入のためロシアとの経済協力を強化(号外)

【経済】国軍は、武器購入のためロシアとの経済協力を強化しようとしている

国軍の主要な武器供給国であるロシアには、貿易だけでなく投資も増やす計画がある。

ロシアとミャンマーは 2012 年以来、経済協力に関する協定を結んでいるが、以前と経済状況が変わらなかったため、国軍は 6 月 9 日に合同委員会を招集し、両国間の貿易と経済協力について議論した。

投資外国貿易省の局長であるワワ・マウンが「ロシアとして、ミャンマーに関心のある分野があるため、ロシアの投資家を地元のビジネスマンと会えるよう招待します。」と述べた。

ロシアの投資家がヘルスケア、教育、情報通信技術(ICT)、エネルギーとインフラストラクチャーセクターに興味があり、100%の投資ではなく、ジョイントベンチャーやPPP(Public Private Partnerships)を通じて経済協力したいという意向がある。

また、ロシアは食料品が必要な国なので、お米や、 あらゆる種類の豆、肉や魚製品の輸出を増やす機会があると言う。

ミャンマーはロシアに米と砕米、服装、 豆などを、年間約 6,000 万ドルも輸出しており、ロシアの投資額は年間 9,400 万ドルになる。

しかしこの投資額は2010-11 会計年度のであり、それ以降は投資は行われていないという。

ロシアは他のヨーロッパ諸国と同様、遠くにあり、高い税率と輸送コストで運営は厳しく、望んでいたほど簡単に貿易を行うことができなかったと述べた。

ロシアはミャンマーとの貿易や投資よりも利益を享受できる大量の武器を売却することに関心がある国である。