2015-16年度の対内投資額が約95億米ドルに

 ミャンマー投資委員会(MIC)は、2015-16年度の対内投資額が94億8,127万米ドル(=約1兆220億円)だったと発表した。

 製造業、エネルギー業、鉱業、観光業などへの投資が多く、前年度の外国投資額80億1,053万ドル(=約8,660億円)を大きく上回っている。。

 外国資本が政府保有地に限らず、民間のものを借地して事業に充てることが出来るようになったこと、外資でミャンマー人が運営している事業を対内投資として認められるようになったことなどの規制緩和理由とみられる。