CDM職員がKNU学生を教育

【社会】CDM職員が、カレン民族同盟(KNU)地域の学生を教育

KNUの第6旅団で、国軍から逃れたCDM職員たちが教育活動をしている。基礎教育の学生に加えて、 高校生にも高等教育が行われていると言う。

CDM職員によって地元の学生を教育するプログラムは6月10日に開始された。50人以上の教師が、若者に実践的なスキルや知識を教えている。

「コンピューターと英語のカリキュラムは、私たち自身の提案で開発されています」

と、カイタィンモン先生が述べた。

月曜から金曜日まで、第6旅団内の村から高等教育の学生を含めて400人以上の学生が学んでいる。

さらに、社会生活で必要になる、モバイルハードウェア、ソフトウェア 、ジャーナリズムなど、他の実践的な主題もカリキュラムに含めている。

「私たちが避難しているこの地域の人々に恩返しをする意味も含め、子供たちへの教育は、有益でですし、無償で教えています」という。