ミャンマーで遂に2020年2月から、外国人向けにコンドミニアム販売が開始へ

【経済】来年2月から外国人に対しコンドミニアム販売開始へ

(2019年12月30日 第1023号)

コンドミニアム管理委員会会員兼ミャンマー建設業協会のミョミン総書記は、外国人の所有が 40% まで許可されるコンドミニアム法に基づき、来年2月から外国人に対してコンドミニアムが販売される 見込みであることを明らかにした。
外国人のコンドミニアム購入権に関して、ミャンマー中央銀行と税務局と決済方法について協議中 だという。
(12 月 26 日発行/Pyi Myanmar 上の記事を再編集)

【編集部所感】

コンドミニアム法に基づき、2020年 2月から外国人もコンドミニアムを買える体制が遂に整いそうだ。
2016年に新コンドミニアム法が制定され、2018年1月になって、ようやく細則が発表されて、体制が整った。しかし、実際に認可された物件もなく、実際に販売されるには至っていないのが現状。
コンドミニアム法上、幾つかの規制はあるが、建物全体における外国人の所有割合が 40%までは購入が許可されるとされている。
各方面において規制が多いことなどもあり、外国投資は思ったほど伸びていないのが現状。コンドミニアム法や、ミャンマーの株式市場が、近々外国人に解放される見通し。外国資本が入ることで、ミャンマー経済が活性化することに期待したい。

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