ミャンマーで保険事業が動き出す。外資100%と合弁含む 11社が保険営業許可を取得。

【経済】外資系保険会社 11 社に 営業許可

(2019年12月4日 第1013号)

※写真は、ヤンゴン市内のショッピングモール内 の GGI社 のブース

ミャンマー保険事業監督委員会は、外資系保険会社 11 企業が営業許可を取得したことを 明らかにした。
11 社のうち外資企業全額出資の保険会社が5社、外資と合弁の生命保険会社、総合保険会社が それぞれ3社ずつだという。
日本企業としては、全額出資の第一生命、合弁生命保険の日本生命保険、太陽生命保険、合弁 損害保険の損保ジャパン日本興亜、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険が含まれる。
ミャンマー企業としては合弁生命保険に Capital Life Insurance Limited、GGI、CB Insurance、合 弁損害保険に GGI、IKBZ、AMIが含まれる。
(11 月 29 日発行/The Voice 上の記事を再編集)

【編集部所感】

外資系保険会社 11社に対して営業許可が発行された。
外資100%の保険会社 5社と合弁会社 6社の合計 11社が営業許可を取得した。
記事内に触れられている通り、日本の大手生損保がそれぞれ許可を取得したことで、ライセンス上、営業が開始できる体制が整った。各社、急ピッチで準備を進めているものの、すぐに体制を揃えてスタートを切れる会社は少ないのではないかと思う。
一部では、保険会社のCM放映がはじまっており、今後は順次、保険営業専用店舗の開店、銀行窓口での販売などが進んでいくことが予想される。

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